2020年夏から1年経過してからプレイしてみて感じた変化[WoT]

World of Tanks

World of Tanks(WoT)を初めてプレイしてから随分と年月が経過しました。3-4年位は、色々な変化や車両の追加等も後押しして面白がって頻繁にプレイしていましたがさすがに「飽き」が来てプレイする間隔が開くようになり昨今では、前回プレイしたのが2020年の6月位です。なので1年3ヶ月位空いていますでしょうか。

飽きたゲームも年月が進むとなんとなく気になってしまいまたプレイしてしまいます。

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久しぶりのWargaming.net GameCenter起動

その欲求が増加したところでプレイしようとランチャーを起動します。アップデートされて開いた画面をぱっと見では、特に変化はありません。

おもむろにプレイボタンを押すとアカウント選択画面が表示されます。以前の規約では複数アカウントは、禁止だったのですが解禁になったのでしょうか?

複数アカウント可能?

Wargaming.net Game Centerガイドの概要ページでも「マルチログイン・オプション: 複数のWargaming.netアカウントをお持ちの場合は手軽にアカウントを切り替えながらプレイすることができます。」と記述があります。

古い規約が見つからなかったのでGoogle検索すると大抵は、「複数アカウント禁止」という記述があります。公式フォーラムでも「複数アカウントを作ってしまった場合の削除方法」では、運営公式から複数アカウントは、禁止という回答があります。

現行規約を確認すると複数アカウントに関しての記述は、「2.17 ゲームの仕組みを悪用したり、不当に有利な立場を得たりすること、制裁を免れること、または規則違反を繰り返したり、過剰に違反したりすることを目的として複数のアカウントを作成または利用する行為。」以外見つかりません。不正行為を行うための複数アカウント作成でなければ問題ないと読める条文です。

World of Warshipsの方ですが「1 つのデバイスで複数のアカウントを持てますか?」で複数アカウントを持つことが可能と回答されています。同じWargaming.netアカウントなので全てのゲームで同じ扱いだと思います。

更にググルとどうも2018年辺りに規約変更があったというような記述をしている個人ブログがあったのでその辺りで変化したみたいです。まぁ、規約自体隅々まで読んでいる人がどの程度いるのだろうか・・・というところでしょうか。

小難しい話は、ここまで。

埃をかぶる愛車が格納されるガレージへ

ログインするとプレイ開始から7年の報酬としてプレミアムアカウント10日やクレジット関連、どんな効果があるのか分からないファイル形のアイコン等色々貰いました。

ワクテカでガレージの画面がどのように変化したかと思いガレージに行きます。

ん~~。屋根付きのガレージでは無く野戦駐屯地的な画面でしたがこれは、見覚えがあるので1年前もあった気がします。特に大きな変化は、見受けられませんが細かい所では、少し変わっています。

上の方に何か矢印がピコピコしているのでまずアカウント画面を見ます。以前は、パーソナルリザーブとプレミアムアカウント位しかなかった気がしますがドッグタグ、ミッション等いくつか増えています。

ドッグタグを開くとそのままドッグタグなのだという事が分かります。実物は、死傷者把握用の名札だった気がしますがこちらは、戦功が刻まれるようです。プレイ歴は、長いですが近年プレイしていなかったのでスッカラカンです。

リザーブ庫は、パーソナルリザーブの保管庫かと思ったらプレミアムアカウントの時に10%のボーナスがクレジットリザーブ庫に加算されてそれが毎週決まった曜日に開いて使えるようになると記述がありました。なんで毎週決まった曜日なのかは不明。週刊の意味も不明。戦闘後にそのまま10%ボーナスでも良さそうです。

技術ツリー、車両性能等

次に見たのが車両の技術ツリー。概ね大きな変更は、無いようですがソ連の連装砲搭載車両がツリーに3台あるのが少し気になります。数回プレイして連装砲車両に会わなかったので使用者がいない?実際の性能評価は、色物なのかもしれません。

連装砲戦車というと古いガンダムの世界位?ガトリング砲は高速発砲で砲身が焼き付くのを防ぐ為に多砲身化するのでしょうが戦車砲は口径が大きいので護衛艦のオットーメララみたいにポンポン発砲できないから意味ない気もします。

と、思ったら自衛隊の90式戦車は、自動装填装置で4秒に1発発砲とか記述が・・・。ISシリーズの時代では、無理って事で。

技術ツリーを見たので車両の開発方法に変更は無いかと研究を開こうとして右にある曹長の階級章みたいなボタンを発見。野戦改修という項目。

車両の各方面の性能調整が可能になったという事のようです。

全ての開発を完了してエリートステータスにならないと野戦改修は、できないようです。回収費用もKV-4で50000クレジットなので値ごろでしょうか。

開発が終わったパーツ購入時に現在装備しているパーツを購入、装備と同時に売却できる機能が追加されていました。倉庫を見るとどの車両の部品なのか不明なパーツが山積みだったりするのでこういう機能は、クレジットが無駄にならなくて良い機能です。

車両の型毎の種別が設定されたようで車両名の付近に表示されます。支援型重戦車と攻撃型重戦車の違いは、良く分かりません。歩兵戦車、巡航戦車等各国で勝手に付けていた区分のようなものでしょうか?わざわざ追加したから何かしら意味があるのでしょうが分かりません。

設定

このゲームは、設定項目もちょこちょこ変更があるのでこちらも見てみると結構増えています。戦術俯瞰視点と戦術広角視点モードというのがかなり気になります。

戦闘開始直前で物資構成を変更という項目も茂みで芋ほりなら望遠鏡等積みたいし近距離殴り合いなら修理、補修系を積む等ちょっとした点ですが有効な気もします。ただ、Tier6以上のみとなっています。

戦闘中に自分のプレイヤー名を匿名化という項目は、匿名化するとTKし易いとかならないのでしょうか?プレイしてみたところ皆普通のアカウント名な気がします。使っている人がいないのかな。さらし防止なんでしょうけどアカウント名と異なるニックネームを付けるとかの方が気楽な気もします。

戦闘コミュニケーションのショートカットが変わった?割り当てのキーが変わったのかな。「dalfdksjalふじこふじこ」みたいのが無くなった???それは、WoWsか。

照準回りも何か変わったようです。このどの方向から撃たれたかというインジケータは、非常に有用な追加だと思いましたが・・・味方からの誤射が表示されるようになった?

以前は、無かったっけ?

物陰でスナイパーモードで敵に集中して撃っているとHP削れてどこから撃たれたんだ?と思うと後頭部に大きな穴が開いていて背後に味方車両がピッタリくっついているとかあったから以前は、無かったか。うん、そうかも。

戦闘中の上部にあるバーがチーム全体のHP量に変えられるようになったのは、面白い。けど、HP1でも残っていれば車両数で勝敗が決まった以前とは、変わったという事でしょうか。

ヘルプ画面が充実して画像と動画を交えた内容になったので結構分かりやすい気がします。ほとんどの人は、読まないのでしょうが。説明書を読まずに行き詰った頃に攻略本を購入して読んだ後なんとなく説明書を読むと同じ内容が書いてあったりするんですよね。最近説明書がしっかりしたゲームは、見た事無いですけど。

保育園や幼稚園で大人気の紙芝居方式なので分かりやすい。

戦闘

とりあえず戦闘を行おうと思いふと戦闘開始ボタンの戦闘方式選択を開くとなにか項目が増えていました。ランダム戦以外にクラン系のモードがあった気がしますがなにか良く分からないモードになっています。

とりあえずランダム戦です。戦闘待ち画面でヘルプ的に変更点等が見られるようになっていました。こちらを戦闘前にじっくり読んでいると待ち時間が経過して他の車両から体当たりされたり近辺に砲撃されたりします。早く動け!という事でしょう。

戦闘画面は、ぱっと見だと特に変更点を感じません。

チーム員一覧を見るとなにか勲章のようなアイコンが付いている車両がいます。以前も即席で小隊が組めましたが現在は、事前にも小隊が組めるようでその小隊と戦闘時の即席小隊で区別があるとなっているのでその違いでしょうか。小隊長も異なるアイコンになる記述があります。とりあえずこの辺りは、興味がないので解りません。10分調べたけど見つからなかったので簡単に匙を投げます。クランか小隊がらみだと思うのですが。

後車両アイコンの横に電球マークがあるのは、索敵されたという事みたいです。

設定項目にあった俯瞰視点モードというやつですがこれだと思います。マウスホイールをいっぱいまで下げると自車直上にドローンを飛ばしたような視点が見られます。壁や山など障害物の向こう側を見るのに非常に有用です。離れた場所の戦闘箇所を眺めて戦況を見ながら状況分析(芋ほり)するのに便利。イージーモードになる機能です。右下のミニマップには、視界の円が表示されています。便利。広角視点モードは、どれだ?

マップを移動しているとなにやら旗のアイコンが表示されています。何だろうと思うとどうやら目的地の旗位置がアイコンで表示されるようになったようです。地形を覚えていない段階だと意外に便利。

後は、水と火がとても綺麗になってね?という気がします。なんだか全体的にも綺麗になってね?って感じです。アナログテレビがデジタルテレビになった時位違う気が。

コントラストが強くなったのか。「レイトレーシングに対応」というのが公式のニュースに上がっているからこれの影響でしょうか。2019年10月の記事ですがアップデートがかかり続けて性能が上がったのか1年前は、気にしてなかったのか。グラフィック設定中や低でも綺麗になったという事かな。マップによって違う?

最後に

基本的にこのブログでは、欠点をつついていくという方向性で記述してきていますが残念な事に完成度が少しづつ高まってあまり突っ込みどころが無くなってきています。寂しい限りです。

画質が上がると重くなって快適にプレイするPCスペックが上がって無駄にお金がかかるのがゲームの常であるのにWoTでは、画質が良くなった->木が多い場所などガクガクになってご機嫌斜め->ブログで批判して溜飲を下げようとする->批判記事アップロード前に修正が入って画質綺麗なまま軽量になるという流れなのでプレイヤーとして宜しいのだがゴシップマンとして宜しくないのです。

PS4等子供も遊ぶ可能性があるプラットフォームでも配布しているので遊びやすさ等にも力を入れているのでしょうがその為どんどん完成度が上がってしまっています。困った事です。

後発の戦車ゲームもいくつか増えて気が抜けないのでしょうが画質と操作性は、WoTが一歩先な気がしてしまいます。他のオンラインゲームが数年でサービス終了していく中10年近く継続しているゲームなのだから当然といえば当然なのでしょうが。

「皆そんなに戦車好きかよ!」

ってな感じです。

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