がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

Ver1.4にアップデートして気付いた事。[WoT]

      2019/02/24

昨年末までVer1.0になったのでそんなに頻繁にアップデートする内容も無いのだろうかと思っていましたが依然定期的に更新されて行くWoTです。

基本的に車両の追加かマップの追加ですがVer1.0になる直前は、マップのリメイクの頻度が酷くイラついたものですがそれも落ち着いたようで酷くなったマップやダメになったマップ等まぁ色々です。ん?てかコマリンの風車の丘何とかしろ。

Ver1.4アップデート内容

一番大きいアップデート内容は、ゴーストタウンと言う新マップの追加です。砂漠の中に無理やり造成した町と言った感じです

砂の中の要塞のような上げ底の土台に団地のようの建物が建っています。廃墟みたいですけど。
最近では見慣れない丸っこいバス。某ゲームだとバス停を金属探知機で発見するとゲットにできたような・・・。
この辺で良く撃ち合っている事が多い気がします。左側からの建物がくの字型でその先っちょ部分。屋根があるからSPGからも撃たれづらいようです。
公園らしき所には、ロケットのような物もあります。昔の日本だと飛行機型の遊具が多かったですが海外だとロケットの方が人気なのでしょうかね。

次に大きいのがフランス限定ですが装輪車両が追加された点です。フランス軽戦車ツリーのAMX ELC bis以降で軽戦車か装輪車両に分岐します。最初の装輪車両は、AMD 178BとかいうどこかのCPUのような名前です。

履帯に比べて装輪の方が整地された地面では、圧倒的に高速に移動できるので有益なのかもしれませんがしょせん装甲車なので軽戦車とそれほど変わらない気もします。Tierが上がると強くなるのでしょうか?でも、Tierが上がっても隠れながら撃っていると索敵に行けとか後ろから撃たれそうです。最近は、特に日本語/ローマ字っぽいアカウントがそういう事やります。leeとかkimとか後良く解らない数字の羅列が入っているアカウントは、ぶつかってくるだけだから無害に近いし。相手見て撃ち合っているのだから十分索敵してるじゃんって。

こんな坂もスイスイと登っていきます。登っていきますが顔を出した時点でKV-2とかに一撃撃破されているのをたまに見ます。

そしてこれは、どうなんだろうか?と思うのが日本語音声の変更。声優さんの声は、良いです。聞き取りやすくなったし。雰囲気もそんな感じだし。
駄菓子菓子、臭い。臭いぞ。臭すぎる。セリフが。最初聞いた時イラッと思ったのは、当方だけでは、無いと思われます。以前の日本語音声追加時もおかしいセリフがありましたが今回もおかしいでしょ?ロシア語を翻訳するとああなるとかなのでしょうか?
「味方が敵車両を撃破したぞ」→いや当方が撃破したんだし。
「次は当てろよ。」→ねぇ。これ誰が誰に向かって言ってるの?当方車長だよね???天の声?
「狙うは、敵戦車だ」→SPGは、見過ごせって事?他にいないじゃん。
とても謎です。

その他の変更点は、並列処理をするようになったのでCPUがコアをいっぱい持っていると負荷分散されて軽くなるとかなんとか。並列レンダリングって書いてあったからGPUの方で並列処理なのかと思ったらCPUみたいです。多少は、違うのでしょうか。劇的に変化がある訳ではないのでプレイ中は、良く解りませんね。

後は、細かい修正とかバランス補正みたいです。

最後に

日本語音声のセリフとコマリン何とかしておくれ。

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