がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

Ver1.79 Project-Xに更新したんだけど・・・[WarThunder]

      2018/07/06

Ver1.79で自衛隊が少し前まで誇っていた90式戦車やドイツのレオパルド2等が実装されたという事なのでどんなものかといそいそとアップデートしてプレイしてみます。

Ver1.79での主だった追加車両

イギリスにゲパルトもどきの対空砲。こういうのも流行なのでしょうか。

ソ連がT-62。

ドイツがレオパルド2A4。冷戦時のゲームだとこれかイギリスのチャレンジャーが性能良くなってたりしますがいまは、どうなんでしょうね。

アメリカは、XM-803という152mmロケット砲?だかミサイル砲のような砲を持った車両。砲弾1発10万円だけど小型対戦車ミサイルは、1発数百万円とか考えるとねぇ。開発中止になった試作品だけどM1戦車の開発のベースになる物が多かったみたいです。

フランスのAMX-40。AMX-30でベコベコ装甲のフランス戦車というイメージが定着した気がしますがまぁ、戦後でも植民地を持っていたフランスは、輸送の利便性を考えて軽い戦車が必要だったからとかなんとか。そのAMX-30の輸出用性能向上版らしいのですが結局売れなかったらしい・・・。

そして日本の90式戦車。出現当初の74式も色々な新装備でそれなりの性能だったようですがやはり防御力の弱さは、伝統のようでゲームでも描かれるように薄いのです。そしてソ連の戦車が125mm滑空砲を標準装備しているような時代に105mm戦車砲では、力不足のように見えたのでいそいそと120mm滑空砲を搭載した戦車を作ろうという事で大きい大砲を載せて装甲もしっかりすると車体が大きく重くなるから馬力のあるエンジン積もうぜ!的な車体になっています。複合装甲に絶対の自信があるかのような垂直装甲は、当時最新の流行だったようですが最近は、また、傾斜装甲が流行になってきたようです。後は、歩兵が持っている対戦車兵器が高性能になって来たとかでこの後の10式戦車では、その辺りの対策も考えているとかいないとか。まぁ、90式戦車出現当時は、日本の戦車が初めて世界水準に到達した日だったようですよ。

で、プレイを続行して更新内容に関して色々と記述しようとして何度かプレイするとどうも・・・ね。プレイ中に画面が遅くなってきてカクカクしだすと画面がフリーズするのでタスク見ると致命的エラーとかなります。だいたい10分位するとかな。

と、いう訳で更新内容に関してお話が進みません。
最近のWindowsの大きな更新がダメなのか。うちのPCがダメなのか。WarThunderの更新がダメなのか謎です。
まぁ、車両追加がメインだからそんなに書くことは、無いのかもしれませんが。
全然動作しないのは、久しぶりですがまぁ、その内日々の更新で治るでしょう。たぶん。

 - WarThunder , ,