がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

Ver9.15にアップデートして気づいたこと[WoT]

   

2016年5月31日にVer9.15にアップデートされました。

前回は・・・あれ?前回書いてないかな?アップデート予定の段階で書いているからまぁ、良いや。

と、いう訳で前回は、音楽や音声が変わったりドリフトできるようになったり色々あったようです。発砲音が変わったのは、結構気に入ったりしています。後ミニマップに視界距離が解る円が描画できるようになった機能。

そして公式サイトのリリースノートを読むと今回も結構変更点が多いような気がしますがどうなのでしょう。

ログイン前のping表示

ログインの際に「あれ?なにこの数字?」と大多数の人は、思ったと思いますがログイン画面でping値が表示されるようになりました。
サーバーとpingという箇所ですね。未だにこのサーバー選択用コンボボックスが使われる気配は、ありませんけど。

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「ping135って高くね?これでも光回線ですけど。」と思いましたがゲーム開始するともう少し100前後に減るのでまぁ、そんなものなのでしょう。
壁際等で早打ち勝負に撃ち負ける事があるのですがpingが関係しているのだろうか?と数年思っていたりしますが。

壁際から飛び出すと砲は、敵に向いているけど実照準は、明後日向いていたりするんですけよね。

設定メニューの情報ボタン

設定メニューの下にちゃっかりなにか付いています。このボタンを押すと現在のバージョンに関する情報が表示されるようです。ようなのですがクリックしても特になにも・・・。たぶん更新内容とかそのうち情報が設定されるんでしょうね。

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車両の性能表示

今回の目玉機能です。

ガレージで各車両の性能表示がグラフ付きで大変見やすくなりました。

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更に各項目とクリックするとなんと更に詳細な性能諸元が表示されます。

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そして更に更に各項目の上にカーソルを持っていくとその項目の説明がツールチップ的に表示されるのです。乗員の能力値の反映等も出てくるので非常に見やすいです。

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今までは、「知っている人は、知っているけど知らない人は、知り得ない」というようなスタンスの上に知っていてもあっちこっちにカーソルを移動しないと性能が把握できなかったのが画面右側でほぼ得られるようになりました。

特に乗員の訓練度の反映等は、始めたばかりの人には、解らないでしょうしある程度プレイしている人も解りづらい所がありましたが具体的に数値として繁栄結果が出てくるのは、大変よろしいです。

スコープの倍率変更

今までは、1倍、2倍、4倍、8倍だったと思います。
そこに更に16倍と25倍が追加されました。はらたいらさんもきっと満足。

ただ、初期状態では、使えません。設定に倍率設定がありますのでそこをOnにする必要があります。

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下が約300m程度での各倍率の視界です。

1倍
視界は、広いですが車両のどこに照準しているのか解りません。

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2倍
あまり使わない倍率です。

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4倍
近距離では、使えますがこの距離だとまだ、遠い感じです。

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8倍
今までの最高倍率。

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16倍
運転席と助手席の判別も容易です。

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25倍
さすがに肌の毛穴までという訳にはいきませんがすごい拡大です。カメラ小僧も納得でしょう。

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何故に設定項目にしたのか?ですがたぶんプレイすると解ると思います。

8倍よりも大きな倍率にした状態で砲塔を旋回してみるとビュンっといった感じで画面が流れます。
現実世界で高倍率のカメラを使用すると解りますが倍率が高ければ高いほど視界は、狭くブレに弱くなります。

高倍率のまま戦闘するとプレイしづらいという人向けに8倍を最大にできるようにという配慮だと思います。

当方も駆逐戦車のようにあまり動き回らず狙撃型の運用をする場合は、使えそうに思いましたが通常戦車である程度近距離で敵が数台いるような状況だと8倍位の方が視界の広さや首振りの際のブレの少なさという点で使いやすかったです。

16倍以上を有効にしておいても良いのでしょうけどマウスのホイールをグインと回した際に8倍で止まってくれるのと25倍まで行ってしまうのでは、咄嗟の際の切り替えが随分と異なってくると思います。突然25倍だと「あれ?敵どこ行った?」とかになりやすいです。

まぁ、慣れなのかもしれませんけど。

チュートリアルのAI車両達の扱い

チュートリアルでAI車両が15台になったとかなんとか記述があります。試そうと思いましたが所有する車両では、みな「不適格」となり参加できません。Tier1とかじゃないと駄目なんでしたっけ。と、いう訳で試せませんでしたとさ。

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その他

・照準用のレティクルがなにか変えられるようになったらしいですが現状で満足しているので試しません。

・CoreEngine 3.0に描画エンジンを変更したのでfpsや描画速度が30%は、早くなっているという項目がありましたがどうなんでしょう。3割変化があれば体感できるはずなんですが良く解りません。

・DirectX11対応というのもあるようですが当方は、HD5670なのでなんの関係もなかった。

・乱戦モードが無効になったとありますがバージョンアップを重ねるごとにつまらなくなって行っていたのでまぁ、妥当でしょうね。

・ミニマップに車両名が表示されるのは、前バージョンからでしたっけ?ミニマップのサイズが変更できなくなったのも前バージョン?まぁ、たいしたことでは、無いですけど。

・その他大量に記述されている内容をよく読むといつもの各車両パラメータ変更だったのでどうでも良い感じです。

最後に

今回の目玉は、ズーム倍率アップと各車両の性能諸元が非常に見やすくなったという点でしょう。

特に性能諸元が見やすくなったのは、ツールチップが出たりしてプレステレベルになったという感じ。初めての人等取っつきにくさの多少の改善になると思われます。

それ以外の変更点は・・・。まぁ、そんなものなのです。

参照:公式サイト「9.15 パッチノート

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