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Ver1.63「砂漠のハンター」にアップデートして気付いた事[WarThunder]

Ver1.63のタイトルは、「砂漠のハンター」とどこかのメタルマックスを彷彿とさせるようなタイトルになっています。新マップがシナイ半島(陸戦)という砂漠マップが追加されたからという事のようです。

空戦用に追加されたマップは、ギリシャのマップで谷間に町が広がっていますがその谷間を縫って飛ぶようになるのでなかなか面白いです。谷間が嫌いな男が居るでしょうか?いやない。

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追加ユニット

で、「シナイ半島での戦いなので中東戦争時代近辺の車両も入れておいたよ♪」という事で対戦車誘導弾を搭載した車両が複数追加されています。

戦車もレオパルドⅠA1などという最近まで現役というか今でも使っている国がありそうな車両も追加されています。
そして対空砲です。自衛隊の87式自走高射機関砲にインスパイアを与えたんだろうと思われるドイツのゲパルトです。2基の35mm機関砲を砲塔に搭載し対空以外にも対装甲車両戦闘などにも使えるらしいです。更に恐ろしいのがアメリカのM163ヴァルカンです。20mmヴァルカン砲を1門装備しています。この発射速度は、毎分3000発。大抵の物は、ミンチになりそうです。ちなみに1秒間に50発換算です。高橋名人が1秒間に16連射なので高橋名人を赤く塗って頭に1本角をつけると3倍で48発と考えると驚くほどでもないのでしょうか。あれ?
後は、変わり種としてA1E1Independentとかいう宮崎アニメに出てきそうな戦車が追加されています。まぁ、課金戦車で低レベルなのでお目にかかる事は、無いのかもしれませんけど。

航空機では、日本にキ-87が追加されました。四式戦闘機疾風のスペックアップのような機体で航続距離の増加と高高度性能の向上等があったようですが現実には、不具合の多い試作品しか製造されていないので実際の性能は、謎のようです。ただ、カタログ期待値だとかなり高性能な機体になる筈だったようでそれがWarThunderにも反映されているとすると結構遊べるのかもしれませんが悲しいかな課金機なのでした。

その他

人工知能(AI)の能力アップがあったようでなんとプレイヤーがネットワーク負荷などで切断された後もAIが引き継いで戦闘を継続してくれるという事です。これは、確認のしようがないのでどの程度の性能なのかわかりませんがNPC車両として登場する車両を見ると推して知るべしでしょうか。

次にこれは、前のバージョンからかもしれませんが車両の開発が完了すると次の開発車両を選択できるような画面が表示されるようになりました。ただ、左クリックで続行となっているから次に開発したい車両をクリックしてもその車両を選択してくれなかったのは、気のせいでしょうか。謎。

その他車両モデルの変更、性能変更等を含む各種の細かい変更がかなり多くありますがまぁ、そんなに着目するような点では、ないので書きません。

最後に

対戦車誘導弾を搭載した車両がズンドコ追加されていますがどうなのでしょう。誘導弾は、命中すると結構大きな被害を受けます。一応発射後すぐに気づけば避けられなくもないですが近距離だと難しいですし。

まぁ、航空機に対戦車ミサイルが搭載されないだけまだマシなのでしょうが特攻機もそれなりに邪魔臭いのですよね。航空機は、墜落せずに航空機使用時間のタイムアップすると3000シルバーライオン程度のボーナスが貰えるとかなら特攻機が減るとか無いでしょうか。

とりあえず今回のアップデートは、近代的な対空車両と誘導弾車両が追加されてしまいましたよ。という事で。

参照:DMMGAMES「アップデート1.63「砂漠のハンター」がリリースされました!

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