がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

[ペーパークラフト]特二式内火艇のペーパークラフト

      2016/12/07

雑誌の報道によれば後2日でWOTに日本戦車が実装される予定です。

公式ポータルにまだ告知が出ないのが気になりますがまぁ突然アップデートが始まるのは、いつもの事なので気にせず待つこととしましょう。

やはりここは、日本戦車にまつわる話題を何か載せねば。と思い意外に人気のあるペーパークラフトを見つけて来ました。

日本海軍の水陸両用戦車である「特二式内火艇」です。
Ba4aZ

今でこそ太平洋は、アメリカの海ですが当時は、太平洋は、ほとんど日本の海でした。
その広大な領域を防衛する為に必要な装甲を持った戦力として本車両が計画されたのです。
ただ、正式配備が1942年と太平洋戦争が始まった後なので戦車対戦車の戦いでは、能力不足だったみたいです。
95式軽戦車をベースに開発となっているのでまぁ機関銃防御位の性能なのでしょう。
水陸両用という能力は、存分に発揮されたようで揚陸時重宝されたとなっています。


実際の浮力を得る方法が外部フロートを装着するという方式なので現在のアメリカ海兵隊が使用しているような単体で水陸両用という訳では、ありませんがこの当時にこういった車両を作成するという発想が大したものです。
1/35 WW.II 日本海軍 水陸両用戦車 特二式内火艇 カミ 海上浮航形態 (後期型フロート付き)
まぁ終戦間際には、アメリカやイギリスは、単体の水陸両用車両を使用しているんですけどね。

戦時中の日本というと時代に取り残された豆鉄砲に紙装甲の戦車を数百台しか持っていなかったというイメージが強いんですが色々と試行錯誤をしていたんですね。
特2式以降3式や4式等もあるようです。

正式配備後、主だった戦場としては、米軍逆上陸後のフィリピンで10数両使用されていくつかの戦場で戦果もしっかりと上げた後、壊滅となっています。
サイパンにも配備されていたようです。
KaMiSaipan

終戦間際千島列島にも配備されていてそれがソ連軍に鹵獲されてクビンカ博物館に展示されているそうです。

WOT自体には、特二式内火艇としては、出てきませんがベースとなった95式軽戦車は、実装される予定ですので派生品として今回紹介しときます。

[New Paper Model] WWII Japanese Type 2 Ka-Mi Tank Free Paper Model Download on PaperCraftSquare「Type 2 Ka-Mi Tank
下の方に「You can download」とリンクがあるのでそこからどうぞ。
wiipedia「特二式内火艇
特二式内火艇の説明
みんからフォトのデスモさんのアルバム
aMigOのフォトギャラリー
パラオに残る現在の特二式内火艇の写真
完全手作り真鍮製 特二式内火艇 カミ車(1:25) 詳細説明版
真鍮製の自作品の分解フロート装着とかなんか趣味の世界の動画です。

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