がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

[WOWP]久しぶりにWorld of Warplanesをプレイしてみました。

      2016/11/11

World of tanks(WOT)を作成したWargaming.net製ということでリリースされる際には、期待がありました。

限られた空域での対戦をどのように表現するのか興味は、ありましたが箱を開けてみれば想像通り空中から始まってペコペコ撃ち合うという今までの空中戦ゲームと同じようなものです。
まぁ、他になにかあるのか?と言われると無いんですけど。

で、第一次大戦から朝鮮戦争位までの航空機をWOTと同じくTierⅠから戦闘することにより経験値を貯めて行き開発をして高Tierの航空機に乗れるようになるというスタンス。
shot_001
ここまでは、問題なかったのです。

駄菓子菓子、

実際にプレイしてみてビックリ。
キーを押してから一呼吸置いて機体が動く・・・一呼吸置いて機銃が発射される・・・。
どうにもなりません。

戦車なら多少ずれてもそんなに高速では、無いので大きくハズレることは、無いですが航空機の場合は、高速で移動しますので0.1秒のズレでも結構なズレになります。
照準を合わせても機銃なんかまず当たりません。

敵機の機動に合わせて想定移動位置が丸や線などで表示されるのでそこに照準を合わせて発砲するのですが合わせた状態で発砲しても実際に弾丸が発射される頃には、敵機は、画面端に移動しています。

腕が悪いのでは?と思うかもしれませんが他の空中戦ゲームでは、ここまで酷いズレは、ありませんし同じようなコンセプトのWarThunderでは、問題なく撃墜王に成ることが極稀にあります。

他の人のブログ等でも操作性の悪さを記述している人が多いのとなんといってもそのプレイヤーの数の少なさから多分皆が皆全世界で同じ肩透かしを受けたので今の低プレイヤー数になっているのだと思います。

そう、いないのです。全く全然完璧にコレッポチもプレイヤーが。
下の画像は、良い時の物で5対5でプレイ出来ました。この時は、「えっ、5人も味方がいる。」と驚いてしまった位です。
shot_003
普段は、大抵3対3が多いです。
酷いと1対1とかあるいは、5分、10分といつまでたってもマッチングが終わらないとかもあります。

そこでWOTには、ランダム戦以外にもプレイモードがあるのでWOWPにもあるのかと思い「戦闘開始」ボタン右のメニューを見てみるとありました。
なんと対人戦では、なく対CPU戦闘というモード。

早速プレイです。

戦闘開始をクリックすると通常のマッチングと同じく待たせます。1分位。CPU相手なのにそんなに時間が必要なのでしょうか?
shot_004

なんと15対15です。自分以外は、IDに「<>」が付いて適当なID名が付いています。CPU1、CPU2とかでは、なくそれっぽいID名画振られている点は、雰囲気が出て良いです。
shot_005

で、実際のCPUプレイヤーの動きですが・・・凄いです。ほとんどがエースパイロット級とう感じです。何故かというとなんと後方に敵機が来るとまるでエスパーのようにそれを察知して回避行動を取ります。
それも対人戦のようにクルクル回ったり急降下では、なく実際の戦闘機乗りがやっているようなインメルマンターンやシザース等状況に応じてなのかランダムなのか知りませんが実に良いタイミングで行います。
まさに、射撃を行う直前で回避されるので結構驚きです。
WarThunderなら確実に撃墜しているタイミングと位置なのに・・・。
人間ヘボすぎ。

まぁ、一般人が戦闘機の回避機動なんかしらんよね。
ということで対人は、直ぐに飽きますが対CPU戦は、15機と標的が多いのでそれっぽく遊べるような気がしますがやはり反応時の遅れが酷すぎるのでそれなりにイライラ度が高くなります。
しかもCPU相手なのに何故かマッチングが遅いし。

それと知らない間に機能アップしていました。
なんと右下のミニマップ上で戦闘が発生すると戦闘発生していますアイコンが表示されるようになりました。
shot_002
空中戦だと同じ緯度経度でも高度差から戦闘せずスルーしている場合がありますけどそれを戦闘中かスルー中なのか判別出来るようになったので・・・う~んどういう意味があるのでしょう???
「地上が爆撃されているから急行しないと」とかでしょうか?

とりあえず相変わらず閑古鳥が泣きまくりでした。

 - World of Warplanes