がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

[WOT]Ver9.3の変更点は、興味あります。

      2016/11/18

最近は、WarThunderの航空戦ばかりプレイしていてあまり構ってあげていないWOT。

航空戦からするとまったり感があるWarThunder陸上戦も面持ちが異なり面白いのですが陸上戦が実装されてから期間が短く発展途上なので重装甲の戦車が1000m以上離れた位置から3号戦車に撃ち抜かれるとか有ってハニャ?フニャ?な部分があってまだまだ感が漂っています。

そこで更にまったり感が向上するWOTへ戻ってくると芋が大量に拾えます。

もとい、かくれんぼ戦闘が多いというよりマップの改変で更にかくれんぼ度が向上しているように思います。
以前は、ある程度の長距離砲撃とかできていた場所が皆凹凸のある地形になって射線が通りません。
特に砲塔が旋回できない駆逐戦車が活躍できる場所がかなり減ったような気がします。戦車は、凹凸に隠れますが駆逐戦車は、茂みに隠れないと意味があまりないのです。一部の駆逐戦車以外は、強力な砲が有っても防御力が皆無が殆どですので。履帯が動くと遮蔽率が減るでしょ。

という具合に最近のマップ改変は、良い所もあるのですが一部車両に関しては、悪くなった点もあるという気がしています。

で、今回のアップデートは、どうかというと・・・。
マップに関しては、ムロヴァンカが広くなるという事が書いてあります。
右の方に日本人からすると不自然な林があるあのマップですが欧州方面では、森やら林は、植林で人工的に作ったらしいので普通の景色みたいです。戦後日本も植林しましたが土砂崩れを防ぐとか比較的短期で育ち安価な建材用途なので建材としては、2級品の杉が多いらしいです。杉の数の増加とともに花粉症が増えたらしいですが近年どうも花粉自体が問題では、なく花粉にどこからか飛んでくる有害な微粒子が取り込まれていてそれが粘膜でカプセルのように開放されるのが原因だとかいう説が出てきましたが針葉樹が多い北欧では、花粉症の人は、日本よりは、少ないという事を聞くと有害な微粒子説は、正しいような気がしてきてしまいます。
まぁいずれにせよ防御方法は、「体内に花粉を取り込まない」なのでどちらでも良い気がしますけど。

という訳で今回は、マップ改変よりも中心は、車両変更と細かなルール変更、仕様変更等になるようです。


内容を見て気になったのがまずT-49軽戦車です。T-49駆逐戦車とは、別物です。
本来は、M41の試作車両で90mm砲装備みたいですけど良く分からん車両です。
最高速度70km以上、HP1100、防御力は、皆無ですがなんと152mmHE砲装備可能。
この152mmは、シェリダンの砲みたいですけど・・・。

152mmといえばSU-152・・・というよりKV-2ですがあの鈍足車両だと本当に一発屋という感じです。本当の重走行車両には、履帯切りや砲身破壊等の嫌がらせにしかなりませんがほぼすべての車両に大なり小なりダメージを与えられるのは、無力感を味あわなくて済むので精神的に良いです。もちろん当たればの話ですけど。

しかし、今回追加されるT-49軽戦車は、足回りが素敵な感じなので高速で接近して一撃離脱とかできてしまうかもしれません。
なにかT-49LTばかりの戦場に遭遇しそうな予感がします。

そしてその前のM41WalkerBulldog。こちらも足が速い割に175mm貫通のそれなりの砲を積んでいるので高速で嫌がらせ攻撃とかで遊べそうです。

基本今回は、アメリカチャーフィー系列が追加されるみたいです。

それとソ連の軽戦車系列。ドイツも偵察系のどうでも良いのが追加されるみたいです。

その他車両系は、ちょこちょこと修正が入って強くなったり弱くなったりしているみたいです。多いので割愛。

あっ、KV-1SがTier5に降格になるというのが少々気になります。代わりにKV-85が追加とな。重戦車の割に快適な足回りに強力な攻撃力が魅力だったのですが弱くなるということですよね。KV-85は、足が遅いみたいだし。34km?122mmもあるみたいですが100mm砲がおすすめとかなっていますね。

で、それ以外で気になったのが障害物が壊れた時のエフェクトが追加になった点。今までは、ぶつかるとぺちゃんこになった絵に変わるだけでしたがそれが壊れるエフェクトが入るみたいです。ようするに重くなる?と思いきやメモリリークの改善、ビデオメモリ使用量の減少、一部環境のPCゲームクライアントパフォーマンス向上等もあるのでひょっとするとVer9系になってから全般的に重くなった描画が改善されるのでしょうか?(あれ?でもVer9.1,9.2にも同じような文言があったような・・・)

「Tier8-10でトランスミッションが前方に付いている車両は、トランスミッションが被弾しても炎上しないように変更」なんで?前にあると被弾しすぎだからでしょうか。

「敵発見時に発見した車両が回転する不具合を修正」ああ、やはりバグだったのねん。

「覆帯が損傷した後に車両が水没した場合、覆帯を損傷させた車両がその車両を撃破したものとしてカウントします」
水辺では、とりあえず敵車両の履帯を切って置けという事でしょうか。

現段階では、テストサーバーでのテストを経てなので最終調整が入るのでしょうけど概ねそんな感じのアップデートみたいです。

壊せない建物が壊せるようになるのは、Ver9.10位ですか????

参照:
アップデート 9.3 公開テストノート

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