がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

[WOT]アップデートパッチ取得時の通信方式

      2016/11/13

もうすぐ8.6アップデートが来るのでアップデートパッチ取得について補足しておきます。
アップデートパッチは、多くの場合WOTLauncherを起動すると自動的に取得されるので殆どの方は、気にしていないのかも知れませんがこのパッチは、通信方式としてtorrent方式を取っています。

torrent方式は、「シード」という完全なファイルを持っている人が多くネットワーク上に存在していると分割ダウンロードされて早くダウンロードされるのですがseedではなくファイルが歯抜け状態の「ピア」ばかりだと遅かったり完全なデータが取得できなかったりします。

ようするに新しいパッチが出て直ぐは、まだあまり種がまかれていないのでダウンロード遅いですよ。と言う事です。

某掲示板のWorld of tanks板を読んでいると、パッチリリース時間が23時予定だと21時位から接続開始するみたいです。


何故かというとWorld of tanks は、不思議な事にリリース時間前にパッチの配布が始まってサーバメンテナンス終了予定時間前にサーバが稼動しているという予定は、あくまでも予定と言わんばかりの対応にいつもなっているからです。そう、いつも21時~22時位には、サーバが動いているのです。

しかしサーバが動いていてパッチがリリースされていてもダウンロードは、最初は、混雑なのかシード不足なのか解りませんが遅いです。

そこでこのtorrent方式以外の方式でダウンロードする方法がちゃんと用意されています。
いつものWOTLauncher(当方は、英語版でプレイしているので英語です。日本語版でも同じだと思います。)を起動して
e59cd86d.jpg
右上を見ます。するとレンチのようなアイコンがあります。
これをクリックします。
すると2d8ff620.jpg

こんな画面が出てきます。
[allow torrents]のチェックを外してOKボタンをクリックしWOTLauncherを再起動すればtorrent方式ではなく、直接ダウンロード方式になります。

torrentとどちらが早いかと言うと皆さんの回線速度やその時の状況によりますので一概に言えませんが当方の環境では、いつもtorrentより早いと感じています。ほんの少しですが。

それとtorrent方式でダウンロード開始して途中で遅いから「直接ダウンロード方式に変更だぁ~」とやるとまた1からダウンロードし直しになります。
torrent方式と直接ダウンロード方式では、ファイルが違うみたいでtorrentから途中で直接に変更した後にもう一度torrent方式にすると直接に切り替える前の進捗状態から始まります。
とりあえずアップデートパッチが出る前に自分の環境だとどちらが早いか予想して好きな方式を選択しておけばアップデートパッチがリリースされた時にアタオタしなくて良いかもしれません。

まぁお急ぎでなければリリース当日は、見過ごして皆がダウンロードし終わった数日してからアップデートするという手もありますけどね。

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