がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

[WarThunder]Ver1.43へアップデートして感じた事

      2016/11/11

毎週のようにちょこちょこと更新されるので何が更新されたのか分からなくなる時があるWarThunderですが今回は、違います。
Ver1.43とかバージョン番号は、中途半端ですが内容は、大きく更新されています。

まずは、HD画像が大量追加されました。
WarThunderのランチャーを起動すると自動更新が始まりますが今回のVer1.43のアップデートを行った際に驚いたのがそのファイル容量実に7.2GB。
フルクライアントダウンロードするのと同じ???と思いますがそれもそのはず、今回テクスチャなどがHD化されたのでその関連で殆ど全てのモデルも更新されたみたいです。後ダメージモデルとかまぁその他色々な更新に対応するためでもあるのでしょうけど。

で、7.2GBもダウンロードしないといけないとなると結構しんどいです。時間かかります。バックグラウンドでダウンロードしながらWOTとか他のオンラインゲームなんかやるとラグ、ラグ、ラグでゲームになりません。
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ですが今回ちゃんとその辺りの事も考えてあるようでなんとランチャー上方のサウンドの右の方に「FullClient」なるチェックボックスがあるのでそのチェックを外すとLowモードテクスチャを使用する最小クライアントモード用のデータのみダウンロードするようになる為最小限必要なアップデートのみ行われます。
アップデートのダウンロード中に暇なのでアップデート内容を読んでいて発見した為途中までフルクライアントをダウンロードしてしまっていました。なので実際に最小限モードのダウンロードサイズは、明確には、不明ですが多分2GB程度だと思います。
FullClientダウンロード途中で最小限モードに切り替えても特に問題なくアップデートしてくれましたので恐れることは、ありません。
ただ、最小限モードからFullCilentモードに切り替えるといくつかのファイルが壊れているか無いとかエラーダイアログが出ますがそれも気にしなくても良いようです。
(この後時間を見てFullClientもダウンロードして現在は、FullClientでプレイしていますが今回ブログを記述するために最小限モードにしてからFullClientモードに変えた時も同じダイアログが出ましたので毎回出るものみたいです。)


最小限モードだとさぞかし画面が汚いのかと思っていましたがそうでは、ありませんでした。アップデート前と同じなのでかなり綺麗なままです。
元がきれいなのでHDテクスチャ必要なのか?と不思議になりますがまぁなにか変わるのでしょう。後ほどその辺りも記述します。

ちなみに最小限モードだとゲームプレイの際に少々鬱陶しいメッセージが出ます。
まず戦闘開始前にフルクライアントダウンロードできるけどする?というような趣旨のメッセージが毎回出ます。とりあえずキャンセルできますが邪魔。
そして戦闘中は、ず~~~っと下の方の弾薬種類の上辺りに「低解像度モデルだよ」というメッセージが出続けます。
FullClientをダウンロードしてFullClientモードで実行すれば出なくなりますが何がなんでもFullClientにして欲しいのでしょうね。
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最小限クライアントとフルクライアントでどの位画質が変わるのかと思い両方キャプチャしてみました。
下の2枚のFW190は、上が最小限クライアントで下がフルクライアントです。
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下は、フルクライアント。
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2枚の画像をじ~~~っと見比べます。赤と白の縞々のシャツと帽子にメガネの青年を見つけてしまうかもしれない位じっくりと見比べましたが「一緒?」いや、違うぞ。最小限クライアントは、画像が暗くフルクライアントは、画像が明るい!?と思いましたがWarThunderの格納庫は、ランダムで朝昼晩変わるのでその差でした。
元々の画質が良いので良く分かりません。WOTみたいに明確に汚ければ分かりやすいのだと思いますがふむぅ~~。
ちなみに動作速度にも違いは、感じませんでした。

次に追加されたのが勝手に強制的に僚機設定される事。
航空戦のみみたいですがランダムでウィングマンが選択されて班編成されます。
このウィングマンと連携して手柄を立てると一人ぼっちでは、得られない戦功や褒章が貰えます。
戦闘中は、忙しいので確認している暇は、ありませんが多分チームワークとかなんか色々黄色の文字で出てきて経験値が貰えているヤツのことだと思います。
ちなみに戦闘中ウィングマンの判別は、簡単です。
ID表示が緑になっていますので。
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戦闘機と組んだり爆撃機と組んだり勝手に決まります。

次に地上戦でオモシロイと思った機能がこれ。
自分が撃破された際に敵車両から発砲された弾が飛んで行く奇跡から始まり着弾と着弾後にどういう被害を受けたかの判定結果が再生されるようになりました。
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現実で考えると結構戦車兵って悲惨な末路をたどるんですね。
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こちらは、KV-1の前方から貫通した際の判定動画。痛いとかいうレベルでは、ありませんな。
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そしてゲームシステムで大きな変更が以前は、歴史的戦闘モード等でないとできなかった航空戦がアーケードモードでも可能になっています。
といっても陸戦である程度の戦果を挙げないと駄目みたいです。
戦果を上げると下の方にメッセージが出てきてキーボードの7,8,9で戦闘機、爆撃機、攻撃機のどれかが使用可能になります。
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味方と敵が頑張って飛び回っている図。
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選択できる機体は、保有機体では、無く各マップで設定されている機体から選択とアップデートの説明には、なっていますが飛んでいる機体を見るとゼロ戦やHE111やP-400だったりごちゃまぜな感じです。
とりあえず航空戦やっても良いのですが特攻は、やめてください。機銃と異なり逃げるの大変なので迷惑です。
戦闘機なら戦闘機らしく巴戦でもしてなさいよ。

次に面白いのが陸戦車両のみですが車両の装甲やモジュールの位置等をみる機能が追加された点。
ハンガーで装甲値等を見たい車両を選択したら左上のアイコンをクリックします。
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上のアイコンは、車体性能を表示するアイコンで関係ありません。
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その下にある正方形のアイコンを1回クリックすると装甲の情報を視覚的に見ることが出来ます。
見たい箇所にマウスカーソルと持って行くと同じ装甲値の箇所がハイライト

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