[WarThunder]照準方法と拠点の存在意義等今回のアップデートは、テンコ盛り | がりろど戦日誌

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[WarThunder]照準方法と拠点の存在意義等今回のアップデートは、テンコ盛り

      2016/11/11

毎週と言っても良いくらいちょこちょこと細かなバグ取り等アップデートを繰り返すWarThunderですが今回のアップデートは、随分と変更点がありました。

各種車両の性能変更、マップ、グラフィック、拠点の扱いそして以前より問題だと思っていた照準方法の変更等当方にとっては、非常に大きな変更です。

マップの修正やグラフィックの変更等は、まぁそれ程大きな話では、無いので良いとしてまずは、拠点の扱いです。

以前は、ゲームの勝利条件が相手チームを全滅させるか拠点の占領とかなって居たのですが相手チームの全滅は、どの時点で判定されているのか分からないですし(1台の車両を出撃して撃破されたら1ゲームが終わりでは、無く他の保有車両を使用して再出撃が可能な為、でも、全車両は、出せないみたい)かと言って拠点を全部占領してもそこでゲームが終わる訳では、無く続きます。
制限時間が終わる際にどちらのチームがどれだけ拠点を占領しているかで勝ち負けが決まるのかと思いますがそれもどうも良く分かりませんでした。

ようするに以前は、拠点を占領する意義が不明だったのです。大抵敵チーム全滅で勝敗が決まりますので。

今回その拠点に意味が付加されました。
なんと占領拠点で弾薬補給と修理が可能になったのです。
修理は、搭乗員の修理能力を上げるとどこでも修理は、可能になりますが完全修理が可能では、ありません。
砲身が吹っ飛んだら砲身の先っちょは、タコさんウィンナーのように吹っ飛んだまま修理できず発砲も出来ません。車両放棄以外の道は、ありませんでした。
ですが今回拠点で修理が可能になった為にきっとそのような大きな損害を受けても拠点まで辿り着けば修理可能になったに違いありません。
そう思いがんばりました。

しかしながら、

しかしながら、

しかしながら、

損傷を受けると大抵履帯破損なのでその場で応急修理が必要になります。
応急修理すると動けないので敵からしたら射撃の的です。
撃破されます。

拠点にたどり着けません。
という事でまだ、拠点でどの程度まで修理、補給ができるのか検証出来ていません。
だって、車両放棄の方が早いし。
制限回数無いなら何度も出撃可能な規則の弊害ですね。


そしてもう一つかなり重要なのが照準方法の変更です。
と、言ってもアーケードモードのみなのでヒストリーとかリアルで頑張っている人は、関係ないです。

World of tanks(WOT)の砲弾は、絞った照準の円の中のどこかに弾が飛んでいきます。最大の「有効」射程は、500m-600mという規則ですがWarThunderは、1000mでも飛んで行きます。
そして軽戦車のヘッポコ砲でも何故か重装甲にあたっても貫通する事があります。
まぁ大抵弾かれるんですけど。
その照準を行う時にWarThunderでは、基本クロスヘアーを基準にして砲弾が重力によって下に落ちていくという事が表現されています。
WOTの多くの砲弾のように真っ直ぐ飛んで行くという事がありません。榴弾砲等は、除きますが。
基本放物線を描いて飛んでいきます。
その落下量は、結構大きく数百mでクロスヘアーの目盛上何目盛も落ちています。
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正直その落下量は、標的との距離が何mでどの位とかを覚えていないと当たりません。
アーケードモードでは、その何mで難目盛落ちるという目安を表示してくれます。
上の画像だとクロスヘアーの下にある緑の十字がそれ。
緑は、貫通、オレンジは、貫通するかも、赤は、貫通しない。白は、標的が無い。という意味ですがこの十字が曲者です。
WOT等だと照準を合わせると敵なら赤、味方なら緑で車両の縁が縁取られて見やすくなりますがWarThunerでは、なんとクロスヘアーを合わせると縁取りが行われる仕様でした。
実際には、クロスヘアーを合わせる事などプレイ中は、ほぼ無いのに標的に射線が通っているかどうかの判定をするためだけにワザワザクロスヘアーを合わせて大丈夫だったら少し砲身を上にあげて落下地点を示す十字を対象物に合わせて発砲という事をしないといけなかった為大変照準がしにくかったです。
そして今回とうとうこの仕様が変更されて下の画像のように落下地点を示す十字を標的に合わせると標的の輪郭が強調されるように変更されました。
これでいちいち照準を上下しなくても一回で照準できるので随分と楽です。
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ただ、この十字も問題が合って何故か非表示になったりします。
下の画像等消えてしまっています。
消えるのが標的に照準が合いそうな時や合った時と思われる地点なので発砲しても当たらない時は、照準がずれているのか合っているけど搭乗員のスキルが低くて当たらないのか不明な事があります。
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後は、自車両が坂の途中に居る際等この落下地点を示す十字が揺れたり中々合わなかったり結構イライラさせられます。
まぁ全てのシーンで同じ計算式を使用しているのでしょうからピシっと合わせるのは、難しいのは、分かるんですけどね。

と、いう具合で大分良い方向に修正が入って来ています。
他のアップデートの内容に興味がある人は、公式Webを読んでください。

雇ったばかりの乗員の状態で視界は、1000mまでスキルを上げると1500mまでとかも重要だなぁ。

参照:
Update 22.07.14 (1.41.29.26)

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