がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

コックピットの開閉方法[WarThunder]

      2016/11/11

 Ver1.47アップデートで機銃が撃てる戦車の種類が増加したりB-29や超重戦車のマウス等が追加されて陸、空共にTier上げの楽しみが少しだけ増したかと思う今日このごろ。

 そのVer1.47よりコックピットの開閉ができるようになった機種が幾つかあります。残念ながらまだ、全機種では、ありません。

 しかし、このコックピットの開閉は、標準では、操作用のキーが割り当てられていません。

 しかも、マウス照準だとキー割り当て画面に表示すらされないという状況です。

 まぁ、WarThunderで空戦を頑張っている玄人の方々は、マウス操作では、なくシンプルやリアルモードで操縦しているらしいのでそれに合わせてシンプルモード以上のキー割り当て画面にしか表示しないのかも知れません。遊び機能みたいなものですしね。

今回の例は、一式戦闘機「隼」

 今回は、操縦席が開閉可能な機種の中から日本陸軍の本格的な単葉低翼機である一式戦闘機「隼」さんを例に取ります。陸軍の機体は、1式~5式までの名前程度しか知りませんでしたが隼の運動性能の高さは、知っていました。実際にプレイ中に使用していて運動性能の高さに驚きます。

shot 2015.03.04 00.04.31

駄菓子菓子。

 射撃時に頭に浮かぶのは、「?????」です。だって、100発以上命中しても落ちないのです。A-20やB-24などが。「BF-109シリーズなら撃墜しているのに・・・連中の爆撃機は、バケモノか?」と思いながらかどうかは、置いておいて隼の性能を見て愕然。なんと7.7mm機銃しか無いのです。終戦までどころか戦後中国や北朝鮮で使用されていたという噂も聞いて居たので後期型は、さすがにもっと口径の大きな機銃を搭載しているに違いないと思いましたが12.7mm2門・・・。加藤隼戦闘機隊とかいう映画がある位だからそうとう高性能に違いないという誤った認識をどうも抱いていたようで。ただ、零戦よりも防弾性能は、良かったようです。隼の話は、今回は、どうでもよいのでここまでで本題に行きます。

コックピット開閉設定

 まず、キー割り当てを行います。「マウス照準」でプレイしている人だとこの画面を出してもコックピット開閉用のキー割り当て項目が無いと思います。ですので「シンプルコントロール」を選択します。するとランディングギアの展開、収納の下に「OpenCockpit」という項目が表示されます。

 この項目に現在使用されていなキーを割り当てます。ただ、開いているキーがなかなか見つからなかったりするんですが当方は、とりあえずテンキーにある「/」キーを使用してみました。

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 そして設定を保存します。

 このままガレージに戻って戦闘開始しても良いのですがこのままだと「シンプルモード」なのでたぶん殆どの人が照準を合わせられないどころか真っ直ぐ飛ぶのも大変だと思います。なので構いませんから「マウス照準」に戻して再度設定を保存します。どうやら一度キー設定をしてあげれば「マウス照準」に戻しても問題なくキーが割あたったままになるようです。(キー設定後保存を忘れないように)

 そしてガレージに戻り戦闘開始です。

 戦闘開始直後は、まだ、余裕があると思いますのでここでおもむろにさっき設定したテンキーの「/」キーを押します。

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 するとスルスルとコックピットが開いていきます。雪景色で操縦席が開いていると寒そうです。

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 前上方より見ると寒さに耐える操縦士の姿が・・・見えるわけでは、ありません。気温など関係ない操縦士です。

shot 2015.03.04 00.04.44 そして全開になったらもう一度同じキーを押すと閉まるようです。とてつもなくゆっくりと。

しかも、このキーが反応しない時もあります。どういう状況だと反応しないかとかは、不明です。開けっ放しで戦闘続行とか大変そうです。

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終わりに

 で、この機能は、どんな意味があるのか?

 今のところ不明です。ファン向け機能?

 ◯の豚みたいにスパナ投げあったり拳銃撃ったりしたら「クスッ」となる機能になるのかも知れませんけど。

 そんなところです。

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