がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

Ver1.71にアップデートして感じた事[WarThunder]

   

Ver1.71[新時代]が来ていたのでアップデートしました。

画面メニューフォントサイズ変更機能

ログインしてすぐに「ナニコレ?」という画面が出ます。「メニューのフォントサイズ???」とりあえず変更してみます。

100%にすると文字がデカくなります。見やすいですが何か窮屈な感じです。

50%にしてみます。画面が広くなった感じがしますが少々文字が小さく見ずらいです。

4Kディスプレイ等高解像度またはノートパソコン等狭い画面等使用時に効果がありそうですが当方は、普通のワイドディスプレイなのでとりあえず標準の83%が一番見やすい気がするのでそこに戻しました。

追加車両

新時代と銘打っているだけあって大分近年の兵器に近づいてきた車両が追加されています。
ランクに6が追加されて強力な車両が追加されています。
開発ツリーを見ると今回から新規ユニットに黄色い(金色?)車線が入っているので新規ユニットが判別しやすくなっています。

ドイツ[Kpz70]
当時の最新技術を詰め込もうとした結果内部が複雑になり開発費が高騰して試作車両だけで終わったようです。砲塔内部に搭乗員が全員乗っていたり152mmガンランチャーを主砲に据えて20mm機銃搭載とかミサイル万能の時代にあって対空兵装の充実も狙ったけどそんな重装備にしたら開発費も量産費も高騰するしメンテナンスも大変という結果になってポシャルというよくある奴です。ただ、この開発が土台になってレオパルド2やM1A1等があるらしいので無駄な開発では、無かったようです。

アメリカ[106mmMultiple Self-Propelled Rifle M50]オントスとかいったっけ?
「戦車は、次弾装填までの時間が危ない!」、「だったら主砲大量に積めば良いじゃん」という事で106mm無反動砲を6門装備してボコスカ主砲弾を発砲してしまおうというコンセプトかどうか解りませんがそんな感じの車両です。無反動砲なので反動も少ないし連発が見込めそうですがなんとこの車両は、次発装填の為に車外に出ないといけません。何が困るって?無反動砲は、爆風を後方に大量に出すことで無反動にするので装填中に発砲すると装填手が吹き飛び危険無理。
実質的に6発撃つと次弾装填の為に外に出て人力で再装填しないとダメな為砲門数を増やしたメリットが余りなかったようです。基本的に歩兵支援砲としての使用になったのですが歩兵が携帯できる対戦車ミサイルや無反動砲等が発達して要らなくなったカテゴリの車両だそうです。外見的には、強そうなんですけど砲門数が増えるとそれだけ整備箇所が増えるので整備員泣かせという話もあるようです。漫画の中だと多砲門ユニットは、それなりに活躍するんですが現実的な話が割愛されているからですね。

アメリカ[M60A1]反応装甲装備
M60という戦車は、随分長らく使用されている印象があります。現在でも台湾とか韓国とかインドネシアとか色々後継品が使われています。その初期版に近い車両に反応装甲を取り付けた車両という事です。リアクティブアーマーとも言います。主にミサイルやロケット等の砲弾が命中した瞬間に反応装甲が爆発してミサイルやロケット砲弾を吹き飛ばして被害をそらすという物です。最近は、ロシア製車両に多く付けられていて西側と言われた国々では、複合装甲等装甲内に空間ができるような装甲が採用されるなど2極化が進んでいる気がします。基本的に対戦車ミサイルなどの成形炸薬弾対策なので戦車砲の徹甲弾等には、効果が無いとされています。ただ最近の、ロシアでは、徹甲弾対策がされたリアクティブアーマーが開発されているとかなんとか。ちなみにこのリアクティブアーマーが破裂すると周辺に金属片をまき散らすので至近の歩兵がなぎ倒されるとか。あれ?ロシアって戦車に歩兵大量に乗せるイメージがありますが反応したらどうなる・・・。

アメリカ[MBT-70]
ドイツのKpz70は、アメリカとの共同開発だったのですがその過程でアメリカメインで開発したのがこのMBT-70結局Kpz-70と同じ理由で開発中止らしいです。ゲーム内では、プレミアムになっていますね。

アメリカ[T114]
装甲車のようですがどうもM114の試作品のようです。ベトナム戦争の映画に出てくる装甲兵員輸送車のM114に砲塔を載せたタイプのようです。デザインは、最近の機動戦闘車として出てきても不思議じゃないようなデザインですが当時の技術力では、色々あったのでしょうね。

ソ連[Object120]
SU-152Taranの試作品で砲塔が旋回しない自走砲のSU-152とは、別物。152mm砲搭載で大火力でしたが性能の良い125mm砲が開発されてしまったので砲弾の運搬や装填が大変な152mmは、要らない子になりその他色々な事情で不採用に終わったようです。
ゲーム内では、この152mm砲は、なんと10-2000m(90度)全てで480mm貫通という代物です。戦艦大和の最上甲板の一番厚い箇所が410mmですので数値的には、貫通してしまいそうです。まぁ、素材が戦車と戦艦は、異なるから実際は、どうか知りませんが。
自分の装甲は、ペラペラなのにそれだけすごい貫通力設定されている砲ですよという事で。

その他いくつか追加されていますが自分で調べてください。

スペシャルタスク

スペシャルタスクなる物が軍票で購入できるようになっていました。タスクを達成するといくらかの報酬が貰えます。ただそれだけです。

新規マップ

ふるだ渓谷と皇帝の庭が追加されているようです。土日月3連休に数時間プレイしましたが一度も出てこなかったので当方のWarThunderには、入ってないようです。

最後に

今回のアップデートは、ランク6搭載により新型ユニットの追加が多かったです。新規マップの皇帝の庭は、見て見たかったですが出てこないのでは、仕方ないです。まぁ、新規マップが出てこないのは、いつもの事なのでしばらくしてまたプレイすれば出てくる事でしょう。

航空戦では、銃座からの視点が追加されているようですが飛行中にそんなところを見ている余裕は、余りないのです。爆撃機ならたまに銃座で撃ったりしますけどね。

高ランク車両の追加がメインだったのでランク4-5辺りでシャーマン地獄やパンサー地獄を味わっている当方としては、まだまだ先のお話です。他人事なのです。まぁ、そんな感じなのです。

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