がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

Ver1.51Cold Steelにアップデートして感じたこと[WarThunder]

      2016/11/07

World of Warshipsのオープンβが開始されたのでそちらのプレイが忙しくWarThunderちゃんをほっといてごめんなさい。

6月30日には、既にアップデートされていたのでした。

今回は、大型アップデートという事でいつもどおり各種航空機や車両、マップの追加等多くの追加、変更点があります。ただ、前回ほどでは、無いと思いますが。

新規追加の航空機

追加された航空機で気になったのがJ2M5雷電です。開発ツリーの零戦の間に入っているのですが比較的初期に開発できる位置の航空機の割に高性能な気がします。当方がしばらく戦車戦ばかりプレイして航空戦の感が衰えたという事も多少は、あるのかも知れませんがそれでも隼並みの機動性にプラスして隼等と比べて銃撃時間が短くても撃墜している気がします。12.7mmと20mmの違いは、あるのですがそれ以外にもそれだけ良い位置から射撃できる機動力があるということなのかなぁ?と思います。後30mm搭載タイプもあるみたいですがまだ遭遇していないのでそちらは、不明です。

他の航空機は、順当に各機体のシリーズ品や派生品の追加なのでまぁ、趣味の世界ですね。

新規追加の陸上車両

World of Tanks(WoT)には、追加されてその機動力の良さを遺憾なく発揮しているドイツのレオパルドⅠの追加がこちらにも来てしまいました。カタログスペック的には、ピカイチな気がしますが開発ツリーの最終品になっているのでまだ当方は、そこまで到達していません。なので使用感は、不明。

アメリカには、なんとM60なんて来てしまいました。

上記2車両へのソ連の対抗馬は、T-10Mです。

何か最上位車両は、第二次大戦の虎レベルから考えると怪獣レベルのような気がします。

それ以外では、ソ連のSU-100YもWoTに課金車両として追加されている車両ですが連写は、出来ませんが一撃が比較的痛い車両というイメージがあります。

他にも面白い車両としては、ドイツのNb.Fz. VIです。多砲塔戦車です。ただ、使えるかどうかは・・・、趣味の世界かもです。ただ、WarThunderでは、全ての砲塔が使用できてしまうのがなんとも魅力というか一回くらい遊んでみたいと思ってしまうのです。

ドイツには、更にpz.35(t)も追加になりました。

追加マップ

フィンランドマップが追加になりました。一面の銀世界です。車両にも雪が付いていて細かいところまで配慮されています。

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雪上なので轍が深く目立ちます。心なしか少し滑るような気もします。

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その他変更点等

このアップデートで最も大きく偉大な変更点は、なんと言ってもユニットのダメージ状況が一目で理解るようになった点だと思います。以前は、自ユニットが今どういう状況なのかわかりづらかったですが今回からパッと見で理解るようになりました。

左下に各車両毎のミニモデルが表示されます。スケルトンです。右下の5/5というのは、健在の搭乗員/最大搭乗員数です。

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損害を受けると黄色くなり破壊されると赤になります。搭乗員も同じです。

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破損しても右下のアイコン周りのゲージのように修理が行われますが下の状況は、車両が撃破された際の物なのでもう治りません。虚しく修理ゲージは、撃破された後も少しの間動いています。

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航空機の場合は、「色が変わっているからマズイんだろうなぁ~」程度には、分かります。

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それ以外だとミニマップのリスポーン地点アイコンが見やすくなりました。ゴルフ場みたいですけど見やすいのでOKです。

ミニマップ

その他アーケードモード、リアリスティックモードなどにも色々とミッションやイベントが追加されています。

後は、既存のユニットモデルへの修正とかまぁ、細々した修正です。

最後に

ミニマップのゴルフ場アイコンもよいのですが今回のアップデートは、ダメージ状況が見やすくなったという点が非常によろしいです。
他のマップの泥もそうなのですが雪上マップなどでも雪が車両に段々と付いてきたりして芸が細かいです。

ただ、正しい動作なのか分かりませんが未だに10cm程度の溝などで履帯やサスペンションが損傷するという点が各マップにいくつかあります。後は、速度を上げて浅い窪みに入って登ろうとした段階でガキンとか言ってサスペンションが損傷したりするのは、正しいのか不明です。農耕用のコンバインだとあんな浅い窪みでは、破損しないのですが昔の戦車だと破損するものなのでしょうか?
爆弾穴等もっと酷い窪みに突っ込む際に「しまった速度落とさなかった」と思っていると問題なく通過できたりその辺りの判定が謎です。

車両等は、良く出来ていると思いますがマップと車両の接点の辺りに問題がありそうな気がします。前方を走行中の車両が突然小石程度にツマズイて?ガクンガクンとUFOのような動きで空中を移動するとか今でも見ますし。

まぁ、その辺りが気にならない位、毎回アップデート毎に良くなっているから問題ないのですが。

後は、WarThunderの海上戦がいつ来るかでしょうか?

では、では。

参照:

WarThunder公式サイト「Update 1.51 “Cold Steel”

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