がりろど戦日誌

WarThunderやWorld of Tanksを中心とするオンラインゲームに関してのプレイ日記、情報、弱点、日本語化、設定等が中心の内容です。

現代戦車版WoTのような戦車戦の「Armored Warfare」をプレイしてみました。[ArmoredWarfare]

      2016/05/14

先日どこかのサイトで見つけました。

10月にOpenβ化したばかりの現代戦車(近未来)戦のゲームである「Armored Warfare」です。

まだ、バージョンも0.11ですがゲームとしては、問題ありません。

おおむね朝鮮戦争辺りから近々実戦配備されそうな車両までを扱っています。

車種は、朝鮮戦争頃の重戦車から現代主力戦車、装甲車から高機動戦闘車両(細かく行くと軽戦車とかいくつかわかれるのですがまぁ、ね)、自走砲です。

基本的にアメリカ、ロシア(ソ連)、ドイツ、フランス、イギリス辺りの車両が今のところ登場します。

車両は、最初M113という格好良い装甲兵員輸送車に機関砲が付いた物とPT-76が用意されています。

最初M113なので「あれ?戦闘中に歩兵が降ろせたりするのかな?」と淡い期待をしましたがただの機関砲の付いた装甲車として扱われています。

各車両は、Tierでランク付けされているのでM113でアルマータやレオパルド2A6といきなり戦うとかは、ありませんから大丈夫です。この辺りは、World of Tanks(WoT)等のその手のゲームと同じです。

そう、基本的な流れは、WoTと同じです。各種車両を用いて戦闘して経験値とお金を集めて強い車両に乗り換える。そして改造は、近々実装らしいのでまだできませんが装填速度や砲身の安定性を上げるような各種パワーアップアイテムの搭載や消火器のようなアイテムを使えます。

車両ツリー

基本的に2件のディーラーから新しい車両を購入する事が可能です。が、経験値を貯めたからと言ってすぐに売ってもらえる訳では、ありません。

各ディーラーの車両を使用してダメージを与えたりスポットしたり車両を撃破したり幾つかの条件をクリアするとロックが解除されて以降経験値の取得で購入が可能になっていくみたいです。

1個目は、Wölfli(ヴェルフリ?)というディーラーで手に入る車両ツリーの一部M113から発展して行きます。戦車は、ドイツ、アメリカ系、装甲車が欧米系とロシア一部とかです。こちらは、装輪戦闘車両?がツリー化されていますね。

ScreenShot0012

2個目は、Shishkin(シーシキン?)というディーラーでPT-76から発展して行きます。戦車は、ロシア系と西欧系です。装甲戦闘車や火力支援車両等は、ごっちゃですね。

ScreenShot0013

独自開発国があまりないという事もあり戦車は、国で分かれますがそれ以外の装甲車両は、特色とかで分かれているのでしょうか。まぁ、楽しめそうな車両が掲載されています。

ゲーム概要

とりあえずゲームの概要です。

最初ゲームを起動するとチュートリアルが始まります。

ゲームの背景としては、国際セキュリティ防衛機構?のグラサン坊主にそそのかされてカルテル(企業連合?)の私兵と戦う。ようするに「戦車貸すから僕と契約して戦車兵になってよ!!」的な流れでしょうか。

ScreenShot0000

チュートリアルの内容は、次回に飛ばすとしてガレージでできる事に行きます。

まず、車両の開発です。強い弾、エンジン、ハイテク部分等の開発が可能です。

ScreenShot0014

保有車両の諸元

ScreenShot0021

車両に各種性能向上装備の搭載が可能

ScreenShot0020

消火器などのアイテム積載

ScreenShot0019

戦闘に参加

戦闘は、人間ユーザー相手のPvP戦と順々にミッションを達成していく?PvE戦があります。

PvEは、まだたいしてプレイしていないので良くわかりません。敵がポコポコ涌いてきたりします。謎。

PvPは、普通にランダム戦闘なのでマッチング待ちの人間ユーザーの中から条件に合うTierの車両が集まったら戦闘開始になるWoT等でもおなじみの戦闘です。

画面上方中央左の黄色いボタンがPvP戦闘開始ボタンで右のオレンジがPvE開始ボタンです。

下の画像は、PvPボタンを押したところです。M113は、Tier1なのですが・・・これがなかなかマッチングされません。右上に待機ユーザー数が出ますがどうも低Tierのユーザーが少なくてマッチングされないようです。オープンβも始まったばかりですしクローズドβの頃のユーザーがほとんどでTier3-5が多く新規開始ユーザーがあまりいないという状況なんでしょうね。

ScreenShot0017

Tier1は、本当に大変です。5分待っても10分待ってもマッチングされない時は、されません。

しかし、Tier2になると3-5分程度でマッチングされるようになります。そしてTier3になると3分以内程度では、マッチングされますのでなんとかTier1を乗り越えればゲームになります。

ScreenShot0022

戦闘開始前の30秒待ちです。下は、PT-76。戦闘のインターフェースもまぁ、だいたいWoTと同じですね。

ScreenShot0023

M113の画像

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マップによっては、空を見上げると戦闘機やヘリそしてこんなものも。

ScreenShot0028

拡大すると鳥だ!飛行機だ!いえ、ただのUAVですね。戦車砲で撃ってみましたが当たりません。残念。

ScreenShot0027

海のあるマップだとどこかの空母が燃えています。

スキージャンプに大きな艦橋なので・・・水餃子の国が最近改装した空母と同型艦でしょうか。見ているとミサイルが飛んで来たりフレアーを盛大に打ち上げたり随伴艦なんかも出てきてしばらく飽きなかったりします。

ScreenShot0038

そして欠かせない卵。は?卵?そうですこの卵を使用すると魔物が表れて敵の軍勢をやっつけてくれます。とかいう機能は、「半熟英雄」では、ないので無いと思います。

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なんでしょう?卵にしか見えません。とりあえず踏んでみます。割れません。

ScreenShot0040

仕方ないので徹甲弾で・・・。黒い丸が付いただけですね。謎です。

ScreenShot0041

で、実際の砲撃ですが照準のルールもWoTと同じで照準の絞りがあります。砲塔旋回すると絞りが開いて弾が当たりずらくなります。

後は、WoTと一緒。敵の陣地を占領するか全敵を撃破すれば勝ちです。

で、戦闘終了すると結果表示です。M113やPT-76のものは、見せられないのでT-54のものです。でへ。

左上の緑の数字がお金でオレンジが経験値みたいなものです。これで開発します。

右のバーでディーラーの車両取得条件の達成度が示されています。まぁ、よくわかりませんがバーを100%にすれば良いのです。たぶん。

ScreenShot0036

実際のディーラーからの条件は、こんな感じです。BMPシリーズの条件。

ScreenShot0034

偵察車両シリーズの条件。

ScreenShot0035

そんな感じでやみくもに経験値的なものを貯めれば良いという訳では、ないので使用してみたい車両を手に入れるのにストーリー性見たいのもあってシチュエーションとして良いのかもしれません。

しかも、下手くそは、上位車両に乗れない訳ですし「大アジアSuper noob大会」に引き込まれずに済みそうです。

インストール

ゲームの概要は、こんなものでインストール先が解らないと困るので記述しておきます。

Amrored Warfareのサイトからダウンロードできます。

上のリンクからサイトを開いて右上の黄色PlayNowをクリックしてDownload NowからWebインストーラーをダウンロードしてインストールし順にしたがって行けばOKです。

ただ、my.comというSteamと同じようなソフトをインストールしてからゲーム本体のダウンロードになります。

AW1

my.comは、販売/配布元でオランダのアムステルダムに本社があって開発者の大多数がモスクワにいるとかまた、結局ソ連系かという感じの企業です。

Armored Warfareの開発自体は、OBSIDIAN Entertainmentという企業でこちらは、アメリカのIrvine California(カリフォルニア州アーバイン)なのでアメリカンな企業みたいです。

ちなみにOBSIDIANは、矢じり等に使われた黒曜石だそうです。スタートレックのは・・・。

戻りますがダウンロードは、注意しないといけません。

SDクライアントで容量10GB強、HDクライアントで20GBです。当方は、SDクライアントインストールまでに3日かかりました。

AW2

動作環境

最低必要動作環境

最近のゲームにしては、軽い方では、ないでしょうか。

OS:Windows7,8,10

CPU:Intel Celeron E3400 @ 2.60GHz

MEM:2GB

Videoカード:NVIDIA GeForce 9500 GT 512 MB

推奨環境

CPU:Intel Pentium CPU G3420 @ 3.20GHz

MEM:4GB

Videoカード:NVIDIA GeForce GT 440 1 GB

当方は、

CPU:INTEL E8400

MEM:4GB

Videoカード:AMD HD5670 512MB

でSDクライアントを使用して問題なくプレイしています。

サーバーと言語

サーバーは、アメリカのNAサーバーと西欧のEUサーバーが接続できます。ロシアにもあるようですがロシア語ですしね。(日本人は、NAサーバーで良いです。だって、当方がNAサーバーだし。一人でも増えないとマッチングが大変なのです。)

接続サーバーは、クライアントインストール時に設定します。

AW3

クライアントの表示言語は、英語又は、ドイツ語などのヨーロッパ系言語です。日本語は、今のところありません。

が、言語パックのフォルダに中国語、韓国語そして日本語があるのでそのうち対応されるのかもしれません。

10式、90式、機動戦闘車、89式辺りを実装してイベントコラボで対ゴジラ戦とかやればハリウッド映画にもなっているし日本でも当たりそうですけどね。

操作方法

チュートリアルやればすぐにわかりますが一応一覧表があります。

はい、ほぼWoTと同じです。良かったですね。

ScreenShot0029

インジケーターですごいのがSPGの砲弾やミサイルの接近などが表示される点です。WWⅡ当時の車両とは、違いますね。まぁ、見ている暇が無かったりするんですけど。

最後に

WoTが第二次世界大戦前後に比べてこちらは、現代/近未来ですので棲み分けもありますし大枠は、同じようになるのは、仕方ないとしても独自のゲーム背景や仕組みも入っていますので悪くないです。

しかも、現代戦車だからと言って滑空砲弾による一撃必殺という事もなくHP制ですので車体を傾けて防御とかも楽しめます。WoTも同じですけど違うんだな。

ただ、光学部分が進化しているのでズームは、非常に高倍率で狙いやすいし車両の足回りは、Tier3以降は、快適だし車種毎の特性も生きています。

そしてマップが比較的現実的な地形なのでWoTのように妙に計算されたマップの悪さにイラッと来なくて良いです。

まだ、知名度が低いようでプレイヤー数が少なく低Tierのマッチングが困りものですがまだ、オープンβですし今後が実に楽しみです。

では、では。

参照:公式ArmoredWarfareのサイト

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